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50人の大人の女性に聞いた!あなたが容姿でコンプレックスと思っていることは何ですか?必見、悩んでいるのはあなただけじゃない

      2015/10/08

今回は、大人の女性が抱える容姿のコンプレックスということで50人の大人の女性に質問しました。ズバリ!あなたの外見のコンプレックスは何ですか?

 

◆あなたの外見のコンプレックスは?(複数回答可)

1位 下半身が太い 11名
2位 全体的に太っている 6名
3位 シミ、ソバカス 4名
4位 背が低い 3名
4位 くせ毛 3名
6位 肌が色黒 2名
6位 猫背 2名
6位 胸が小さい 2名
6位 体(皮膚)がたるんでいる 2名
10位 その他

 

◆コンプレックスの理由と対策

1位 下半身が太い 11名

・下半身、ウエストとヒップとの差があり過ぎてウエストに合わせるとヒップが入らないし、ヒップに合わせるとウエストがブカブカで困ります。太ももとふくらはぎも太めなのでパンツ選びに毎回苦労します、かと言ってスカートはタイトだとヒップの大きさが目立つしプリーツも伸びてしまいます。
・中学生くらいから下半身に肉が付きはじめ、立派な下半身デブに成長しました。上半身はMサイズなのに、下半身はLまたはLLサイズというのが辛いです。
さらに、足も短く胴長なのでパンツスタイルもスカートも絶望的に似合いません。どうにかごまかしテクを駆使しようと、おしりまですっぽり隠れるタイプのトップスやアウターを選んでばかりいます。これなら足がどこで終わっているのかわからないので、チュニックは救世主と言えます。
・下半身が太りやすく、お尻や太ももにセルライトがあるためなかなか自分で痩せる事が難しいです。あまり気になる所が目立たないように、いつも隠れるような格好をしています。自分でもセルライトに効くというローラーを買ってお風呂上がりに使用していますが、既にできてしまったセルライトにはあまり効果がないのか満足するような結果は得られていません。今後エステに通える機会があったら通ってコンプレックスとさよならしたいです。
・足が太いのが昔からのコンプレックスでした。もともと体型的に下半身太りのほうなのでなおさら気になって、足がでる服は着なくなりました。足が細くなるマッサージをしたり運動もしたのですが効果があまり出ず続きませんでした。
・やはり女性として産まれたからには、スタイルを良くしたいです。下半身太りを解消するために、日々家ではマッサージ器具で足全体をマッサージしています。むくみ解消と脂肪を潰すのが目的です。また、お風呂あがりには必ずストレッチと簡単な下半身運動(足を上げて自転車こぎをするなど)をしています。
・残念なことに自分の体型を見てみると,足は短めで太腿がパンパンです。パンツを購入する際も,ウエストに合わせると太腿が入らず,太腿に合わせるとウエストは大きいです。ストレッチパンツなどは,楽で良いのですが,鏡に映った姿はみっともなくて履けないです。
ダイエットしても,胸のあたりはすぐに減りますが,太腿だけは変化ありません。1日で良いので,すらっと伸びた美脚になりたいです。
・太ももはセルライトがついてなかなか落ちないし、お尻と太ももの境目がなくて悲しいです。夏も近いので最近は太ももに効くらしいエクササイズとコロコロローラーでセルライト潰しをしています。昼間はPCに向かっていて動くことがほとんどなく血行が悪くなりがちなので休憩をはさむときは軽くストレッチをしたりします。

・バランス的にひざ下が短いので、ひざ丈のスカートなどは基本的には履きません。バランスが悪くて変なので。以前はフレアのデニムがはやっていたのでフレアのデニム+ヒールでごまかすようにしていたのですが、最近はスキニーやボーイフレンドというようなヒールでごまかしづらい形がはやっているので、なるべく試着をしてスラッと見えるような、自分の足の形に合うパンツを探すように努力しています。鏡を見るときは後ろ姿のチェックも欠かしません。後ろ姿はさらに足が短く見えるので苦労しています。

・女性らしい服装をしても幼児体型のせいで何を着ても子供っぽく見えたり服に着られている感じがします。なので対策としてヒールを履くようにしたり、太ももが太いので太ももが隠れるようなスカートやパンツを履くようにしたりしています。最近ではガウチョパンツが流行っているのでとてもありがたいです。あとは化粧をしっかりしたり、髪の毛を巻いたりしてなるべく大人っぽくなるようにしています。ハイウェストのスカートも幼児体型を隠してくれるのでよく履きます。

 

・主人に「結婚してから足が太くなった気がする」と言われて鏡を見ると、確かに太ももが今までより太いようでした。夏になったら旅行先でプールに行く予定なのですが水着になるのが恥ずかしいぐらいです。
調べてみると老廃物がたまっていたり、リンパが滞っていたりすることが原因らしいと分かりました。また、足の付け根の骨や骨盤が歪んでいる可能性も考えられるそうです。なので対策としてかっさというプレートで下から上に向かって優しくさすっています。またお風呂上りから寝るまでの間は着圧ソックスを履いています。寝ている時はよくないらしいので脱いでいます。骨盤を正すために足の付け根を横から抑えるようにして自分で矯正する体操があるのでそれを毎晩やっています。
これを続けた成果か分かりませんが、若干足が細くなりました。主人に「旅行までにがんばってね」と言われているので細くなれるまでがんばりたいと思います。

 

大人の女性が抱えるコンプレックス1位は、「下半身が太いこと」でした。上半身、また全体的に太っていることよりも、下半身の身が太っている方が多いのには驚きました。またその対策として、衣類やヒールなどで対策されている方が多いですね。セルライト対策にローラーを使われている方も多かったですが、効果のほどはあまり見込めないようです。ということで外見コンプレックス1位は「下半身が太い」です。

 

2位 全体的に太っている 6名

・産後太ってしまい、代謝が悪くなかなか痩せにくくなってきました。
太ってしまうと、開き直ってしまうため、ダイエットしようとは本気で思えません。
主人からも痩せるように言われますし、子供の友達から太っていると言われいよいよ本気にならないとと思う今日この頃です。

・女性っぽい服を着た時、似合わないからです。食事はなるべく意識して野菜やヘルシーなものを。身体を動かすのを意識して時間があるとウォーキングとかストレッチをしています。入浴えお長めにしたり。意識する人やみられてないとすぐ気をぬいてしまいます。

・私はお腹まわりや太ももに肉がつきやすく、30代になってみるみるうちに体型が崩れました。そして1度ついたお肉はなかなか取れないので、体型を戻したくてもなかなかうまくいきません。でも、過酷なダイエットはすぐに根をあげてしまうタイプなので、ながらでできることだけコツコツ続けています。例えば買い物の時、レジ待ちの間だけつま先立ちでヒップアップとか、犬の散歩の時はなるべく大股で早歩きして腰回りを大きく動かすようにするとか。20代の体型に戻りたい!

・子供を産んでから増えてしまった体重が戻らず、太ったままである事です。ダイエットして以前の体重に戻したいと思いながらも、いまは子供の世話で週2日の仕事以外は近所に出掛けるぐらいしかせず、身体も益々鈍っていってる気がします。子供を産んでから知り合ったママ友などには今の体型が普通だと思われている事が嫌で仕方がありません。妊娠・出産が理由だと思うので、仕方がないと分かっているのですが、コンプレックスになってしまっています。最近は少しも運動をと思い、週1日だけ子供が寝たあとに主人に任せてスピニングコースに通い始めました。あとはママ友に教えて貰ったヨガを家でやっています。

・コンプレックスは太っていることです。理由としては、可愛いと思う服を着ても似合わないことや、サイズがなかったり、なにより自分に自信が持てないことです。対策としては、食事は必ず野菜から食べることと、今まで車移動してた場所に行くのを、自転車に乗っていくようにしたことです。野菜から食べることで、少し痩せましたし、自転車に乗ることで、痩せた体重を維持することができています。

 

大人の女性の外見のコンプレックス2位は「太っていること」になりました。1位は下半身でしたが、太るというのは女性の天敵です。そのために食事の制限や運動をしている方が多いようです。
また妊娠、出産をしたことが契機で太られた方や年齢を重ねるにつれて体重が落ちずらくなったそうなので年齢を重ねるほど注意が必要になります。

 

3位 シミ、ソバカス 4名

・若い時にはなかったシミやソバカスなどが目立ってくると年齢を感じるし外見てきにも若く見られないのでコンプレックスになっています。美容液はもちろんですが美白やプラセンタなど、少しでもシミが薄くなるようにと頑張っていますがなかなか綺麗には戻りません。またほぼ1年中、日焼け止めは塗っています。

・顔の方は年々シミやシワが目立つようになってきてて日々の紫外線対策を怠ってはいけないなとひしひし実感したので、出かけるときはUVカットのパーカーを羽織ったり帽子をなるべく着用してでかけるようになりました。もちろん日焼け止めも使用します。あとは夜のケアを念入りにします。私は薬局で手軽に買える大容量の安いパックを毎日使っています。あとお金に余裕があるときは友達のエステサロンに行って施術をうけてきます。(本当は定期的に通えるといいのですが)少しでも老化スピードをゆっくりにしたいので面倒だとは思うけれどゆっくり時間をかけてお手入れしています。

・シミそばかすの対策としては、美白ケアをして日焼け止めは必ず塗って出かける事です。
家の中でも日に焼けるので日焼け止めを塗ります。メイクは、コンシーラー、ファンデーションでなるべく綺麗な肌に見えるようにして対策しています。

 

3位には「シミ、ソバカス」がランクインしました。シミやソバカスの原因としては、加齢と妊娠、出産が原因ということがあります。老化スピードを抑えてシミ、ソバカスに気を付けるには日頃に日焼け止めやパックなどが効果的なようです。また美白ケアをするなどして少しでもシミ、ソバカスを目立たなくすることも大切でしょう。
妊娠、出産によるシミ、ソバカスはお手上げです。パックや美白ケアで少しでも目立たなくさせることが最善の様です。

 

4位 背が低い 3名

・背が低いことが悩みの種です。昔は、小さくてかわいいと言われることもありましたが、正直、すらっと身長のある女性の方がスタイルがよくみえますし、おしゃれもできてうらやましいです。ウェッジソールを履いたりして、視界が変わるとテンションもあがりますが、その場しのぎですね。

・身長が150センチもありません。おしゃれをしたくても自分の身長に合わなくて、可愛くて欲しくても我慢しています。またお酒を買う時には必ず口頭で20歳以上か聞かれます。街を歩いていてもよく高校生などに間違われることがあります。若く見られるということは嬉しいですが、大人の女性に憧れます。

 

4位にランクインしたのは「背が低い」でした。背が低いことで、衣類の制限があったりして中々おしゃれを楽しむことが制限されるのが可愛そうなところです。ただ男性目線から見ると、その背の低さだけで可愛さが増しますから見方によってはプラスに受け取ることも可能かも。

 

4位 くせ毛 3名

・せっかくブローしても、湿気の多い時期はすぐに広がってうねりが強調されます。山姥みたいです。なので、長めにして結ぶようにしていたのですが、年々うねりが強くなって、老けて見えるのでボブにしました。毎日、洗い流さないトリートメントなどを使ったりしているのに「髪の毛の手入れが悪い」と彼に言われた時はショックでした。ストレートパーマや縮毛矯正などはかけているときはいいのですが、髪の傷みが激しいのでやめました。余計悪化した気がします。今は、必要なときだけストレートアイロンをかけるようにして、セットの時は、ワックスで落ち着かせてスプレーで軽く固めて崩れにくいように気を付けています。

・湿度の高い日や雨の日にはうねうねしてしまうので、学生の時から嫌で仕方ありませんでした。自然な感じに見える縮毛矯正をしたり、ドライヤーをしっかりしたりと対策しています。雨の日は結んだり纏めたりしてごまかすこともあります。

 

同率の4位が「くせ毛」でした。髪の毛は女の命と言われるくらいですから、綺麗な髪の毛に憧れるということがあると思います。特に梅雨の時期はくせ毛には天敵の時期。縮毛矯正で治すことができるといいのですが・・・。

 

6位 肌が色黒 2名

・母に色が黒い、色が黒いと言われ続けたのでコンプレックスです。元々日焼けしやすい体質の上に、自転車が好きで、外にいることが多いので大勢で写真を撮った時とかに愕然とします。つばの広い帽子を被り、日焼け止めをこまめに塗り、美白成分のある洗顔料や化粧水を使うようにしています。気を付けているせいか、子どもの頃よりは色黒ではなくなりましたが、年齢のせいか、最近はくすみが気になっています。
・私は他の人と比べて昔から若干色黒であり、それがコンプレックスになっています。なので日焼けしないように毎日外に出る日には日焼け止めは欠かさず塗って持ち歩くようにしており、極力日の当たる場所には行かない事や帽子をかぶって意識するようにしています。

 

同率6位に「肌が色黒」が入りました。肌の色は遺伝的なことが大きいので、生まれつきしょうがないのかもしれません。若い時は、小麦色に焼けた肌の様に受け取られても年を重ねると浮いて見えてしまいます。夏の時期の日焼けは要注意!

 

6位 猫背 2名

・子供の頃からアトピーだった為、人と顔を合わせることができなくて、ずっと下を向いた人生だったので、猫背になってしまいました。大人になって出なくなって、体を動かすようになったら、健康にもなり、スタイルも良くなりました。

・猫背だとスタイルが悪く見えますし、内臓に負担をかけてしまうらしいので気をつけているのですが、油断すると楽な格好をしてしまいます。対策はとにかく背筋を伸ばすことしかしていませんが、骨盤矯正なども必要なのかもしれません。

 

6位に「猫背」がランクインしました。生まれつきの猫背の人はいなく生活習慣で知らず知らずのうちに猫背になるケースが多いようです。背筋が伸びているとスタイルもよく見られるので早めに治したいものです。

 

6位 胸が小さい 2名

・私は、バストが小さいことがコンプレックスで、気に入った服があっても胸のあきが大きいと、買えません。バストがあったら、いろんな服が着こなせるのにな、と思います。バストを大きくするために、バストマッサージをお風呂でしています。そして最近、バストを大きくするサプリメントも飲み始めました。
・私は胸が小さいのがコンプレックスです。一般女性より小さく、更に出産していることもあり、小さいのに垂れていて、とても悲惨です。出産やダイエットをする前は、それなりの大きさがあったのですが、色々経験を重ねるにつれて、どんどん小さくなってしまいました。今はお風呂でマッサージをしたり、矯正ブラを着用したりしていますが、今のところこれといって効果はみまれません。しかし、何もしないよりはマシだと思い、毎日つづけています。

 

女性といえばバストですが、それが小さいことがコンプレックスとして6位にランクインしました。正直もう少し上位かと思いましたがこの位置に。男性が思うほど、胸が小さくてコンプレックスに思う女性は少ないのかもしれません。そして、バストが小さくてコンプレックスな理由は、おしゃれな服が着こなせないということにあるみたいですね。今回はバストが大きすぎてコンプレックスという方はいらっしゃいませんでしたが、大きい方のご意見も聞いてみたいところです。

 

6位 体(皮膚)がたるんでいる 2名

・皮のたるみは、以前かなり太っていたため、痩せて出来たたるみです。皮はあまり元にはもどらないため、フェイスラインがぼやけてしまっています。そのため下を向くと二重あごになりやすいです。太もものたるみも気になりますし、お腹のたるみも気になります。対策でマッサージなどしていますが、あまり効果はないようです。

・年齢によってたるんだ身体。洋服がきれいに着こなせなくなった。ラインがもたついている毎日。それを解消しようと思い、最近、体幹を始めました。長友さんの本&DVDを見ながら、頑張ってます。

 

続いては、体や皮膚のたるみがランクイン。女性としては致し方ないことですが、妊娠、出産をしてしまうと体のバランスが崩れてしまうということがあります。皮膚も同様ですね。そういう意味では、芸能人のママタレなどは芸能界復帰してからも以前の体型を維持しているのですからすごいことです。陰ながら努力しているのでしょうね。

 

10位 その他

・頬骨が高くて笑ったときが特に目立ってしまったりするのがコンプレックスです。小学生の時から友達に似顔絵を描いてもらうときは、必ず頬骨を強調するような絵が描かれていて卒業アルバムはこわばった笑顔で写っていました。なるべく頬骨が目立たないように笑う練習もしていましたがなかなかうまくいきませんでした。
ある時テレビで小顔マッサージをやっていて、骨は治しようがないけど顔のお肉を落とせば何とかなるかもと思うようになりました。ご飯を食べ㋡時になるべく粗食して顔の筋肉を動かすようにしテレビのマッサージもするようにしていたら卒学生のときより顔がすっきりしてきて笑ったときもかなり目立つということがなくなりました。(頬骨が目立つ)

 

・自分が人と比べて顔が大きいと分かったのは、中学生の時に男子からからかわれたからです。また、社会人になってからも、上司から顔が大きいな、と笑いながら言われ、そのコンプレックスはずっと頭のどこかにあります。
骨格の問題なので、やせたら小顔になる、とか、メイクで隠せるわけのでもありません。でも、自分なりにはいろいろごまかす努力はしました。
何人かでの集合写真を撮るときは、前に行かない、一歩下がった位置にいるようにする、少し横を向く、と意識しています。
髪型は、あまりボリュームがでるようにはしないようにしています。でも、あまりにペチャンコにするとかえって顔が目立つかも、と思うので、重くならず、トップは盛りあがらないよう気をつけています。
服装は体のラインはあまり出ないように意識しています。ハイウエストは顔が目立つので避けています。
顔が大きいことばかり気にすると、うつむくことが多くなり、表情もさびしくなってくると思います。なので、顎をあげて、背筋を伸ばして姿勢をただすように意識することにしました。
隠す、ということがかえって強調しているような気がしてきたからです。(顔が大きい)

 

・私は幼児期に水疱瘡になりました。すごく気泡が大きく入院しました。ほとんどは年々消えていきましたが、肩と座骨あたりに大きな気泡が2つ。まだ残っています。ただの水脹れなのですが、やっぱりきになり、夏でもタンクトップにはなれませんでした。手術も考えましたがそこまでの勇気もなく、ささいな事ですが、私には本当にコンプレックスでした。今もまだあります。タンクトップも着ていません。毎年夏は憂鬱です。(水疱瘡の後)

 

・毛深いプラス色が白いのもあってか剃り跡もすごく目立ちます。迷ったけど永久脱毛を今しています。剃り跡が目立たなくなりましたが、完全に毛がなくなったわけではないので、常にカミソリを持ち歩いて気になったときにすぐ処理できるようにしています。(毛深い)

 

・私の悩みはフェイスラインが丸いことです。特に顎が小さく、顎下の肉のせいで余計に丸く見えてしまいます。昨年美顔ローラーを購入し、家ではテレビを見ながらお風呂に浸かりながら、本を読みながらと、いつでもマッサージしています。心なしか以前よりすっきりしてきたように思います。(丸い顔)

 

・昔から目が離れていることでいじめられたりしました。もうトラウマです。大人になった今はメイクで対策しています。鼻筋を入れたり目を大きくするメイクをするようにしています。最近は顔のコンプレックスは化粧である程度隠せるようになったので、良いことだと思います。一番の対策は整形だとは思っていますが。(目が離れている)

 

・歯並びが悪いこと。下の前歯が数本、ガタガタで、見た目が悪いです。
20歳くらいまではまっすぐにきれいに並んでいたのに、だんだんとゆがんできてしまいました。
30歳くらいのときに、「親知らずが後ろから押してきているからかもしれない」と歯医者さんに言われて、4本の親知らずを全部抜きました。虫歯ではなかったので、もったいないなと思いましたが、前歯のほうが見た目に関係あるしと思って抜きました。抜いてから5年経ちましたが、相変わらず、ゆがみがひどくなってきているように思います。親知らずを抜かなければもっとゆがんでいたのかもしれないのでなんともいえないです。今は、歯医者さんで、寝るとき用のマウスピースを作ってもらって、それをして寝ています。歯に余計な力が加わらないようにすると、ゆがみがましになるかもしれないとのことです。(歯並びが悪い)

 

・鼻が低い事。幼少のころから鼻が低く、また正面から見ると鼻の穴が丸見えなことがコンプレックスでした。どうにか少しでも高くならないかな~と思い、暇さえあれば洗濯ばさみで鼻をつまんだりしています(笑)心なしか、はさんだあとは鼻の形がマシになってる・・気がしています。いちばん鼻の形が如実にわかってしまうのが写真です。コンプレックスが余計に目立つので大の写真嫌いになりました・・横向きだとまだ鼻の無骨さが隠せるので、どうしても写真に写らざるを得ないときはササッと横向き・ななめ向きになります。いちばんコンプレックスと向き合わなければならなかったのは、就職活動用の写真をとるときでした。こればっかりは横向きになるわけにもいかず・・・しょうがないので、不自然にならない程度に顎を引いて、鼻の穴をできるだけ見せないように撮りました。苦い思い出です。(鼻が丸い)

 

・前歯がでていること。コンプレックスと感じ始めたのは、ここ最近恋人に指摘されたことがきっかけです。チャームポイントだと相手は言ってくれますが鏡を見るたびに気になってしまいます。 対策としては、今部分矯正を考えていていろんな視界から見積もりを取っている段階です。(出っ歯)

 

・二の腕が太い事。とても、太くて、袖がフリルの可愛いブラウス等を恥ずかしくて着られません。カーディガンを羽織って、二の腕を隠すので、デザイン性の高い袖が見えなくなってしまいます。むっちりとしてしまっていて、もう無理かもと諦めそうですが、一応、二の腕を細くするという運動をしています。血行が良くなって、上半身が気分的にもすっきりとするので、肩回しをしたり、伸ばしたり、500gくらいのダンベルを持ち上げして、鍛えています。(二の腕が太い)

 

・アレルギー性結膜炎で、小さい頃から目をこする癖がありました。元々一重が、擦りすぎて片方の目だけ二重になりました。二重は嬉しいのですが、もう片方は一重のままでバランスが悪く、アイプチで作り込むのも嫌なので困っています。(片目が二重)

 

◆まとめ

大人の女性50人に外見のコンプレックスを聞いた結果になりました。予想通りの順位?予想外の順位?かは分かりませんが、あなたの抱えているコンプレックスは何位でしたか?また他の人が多くのコンプレックスを抱えていることを知ることによって自分だけが悩んでいるのではないという思いをしたのではないでしょうか。以上、アンケート結果でした。

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