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クラウドソーシングのクラウドワークスに登録してみた

   

クラウドソーシングのクラウドワークスなるものに登録してみました。

こんにちは、ロンです。クラウドソーシングとはご存知ですか?不特定多数の人に仕事を細分化させて作業を委託することをいいます。クラウドソーシングの語源はは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせたものだそうです。それに対になるのがアウトソーシングですね。これは特定の人に作業を委託する方法です。

 

それで他にブログを立ち上げて運営をしていこうと思っていましたが、中々記事を書くのがめんどくさい(笑)それを言ってしまうと、長続きしないのですが偶々見ていたサイトでブログ記事の執筆の外注ができることを知り、早速試してみました。

 

それがクラウドソーシングで大手のクラウドワークスです。クラウドワークスに登録するのはフリーのメールアドレス一つがあれば容易にできます。私もGmailを使って登録しました。

 

クラウドワークスは、受注側と発注側に分かれていて誰でも発注をすることができます。発注費用は基本は無量。後は、案件が目立つようにアイコンを付けたりすると+アルファお金が発生します。

 

ちなみに受注側は、システム料かかります。以下引用です。

仕事を受注した場合、契約が完了し、報酬が確定した後で、契約金額(税込)の5~20%(20万円超の部分は5%、10万円超20万円以下部分は10%、10万円以下の部分は20%)をシステム利用料としていただいております。

 

少額で報酬を受け取ると手数料が多くなるので、報酬は貯めて置いてある程度の額になった場合に引き出すようにするとシステム料を減らすことができるようにです。他にも振込手数料などもかかったりするので、報酬の受け取りの回数はできるだけ少ないに限りますね。ちなみにこれらのシステム料や手数料は発注側が支払うことはありませんので収入から純粋に引かれるだけなので注意が必要です。

 

クラウドワークスの発注の方法も三通りあります。プロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式になります

 

プロジェクト形式は、発注側はまずは仕事を受注する人を募集して選びます。その方とは、時給制か固定報酬制かを選びます。これは一人の人を選んで腰を落ち着けて作業を依頼するのに向いている形式になります。

 

コンペ形式は、逆に受注者からアイディアを募ってそこから気に入ったからにお願いするという方式です。デザインなどのお願いの時には多くの人からアイディアをもらいその中から選ぶのに適しています。

 

次はタスク形式です。タスク形式は、不特定多数の人に同じ案件を依頼して作業してもらいます。特に受注者と連絡を取ったりせずに決まったフォーマットを通して作業するだけなのでコミュ障の人でも気軽にできる作業になります。その反面、どの様な方にしてもらえるかわからず質がばらけるということもあるかもしれません。しかし、これも修正、訂正依頼も可能なので適宜対応していけば問題ないと思います。

 

今回は、プロジェクト形式とタスク形式で募集をしてみました。また報告したいと思います。

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