お坊さんサラリーマンのリアルな日々

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各地で混雑しているお盆期間を乗り切るオススメの過ごし方3選

      2015/10/08

お盆と言えば、ゴールデンウィーク、年末年始と合わせて日本三大混雑期と言えるのではないでしょうか?
お子さんがいるご家庭なら子供は夏休み真っ盛りで、旦那さんがお盆しか夏季休暇の取れない職場なら「混んでいようがそこしか旅行に行けない」となってしまいます。しかし、そうは言っても「高い」「混んでる」で結果疲れるだけで終わってしまいます。

 

そこでもし旦那さんがお盆を外して夏季休暇を取れるような職場なら、旅行は別のところに持って来て、お盆は別の事で過ごしませんか?

 

1.以外と空いている市民プール

夏休みともなると、朝早くから並ばないと駐車場さえ入れないほど市民プールは大賑わいです。ですが、お盆の週1週間はいつもより空いていたりするのです。
日頃は「子供も夏休みだし手近に市民プールにでも連れて行っておくか」という考えで市民プールに連れて行く親御さんが多いのではないでしょうか?
ちょっと大きくなると、子供達だけでも行って帰ってこれる距離だったりもします。
でも、お盆はおじいちゃんおばあちゃんの家に帰省したり、それこそお父さんの夏季休暇がそこしか取れなくて旅行に行く家庭が出てくるのか、通常の夏休みより空いていたりします。
なのでちょっと遠くのテーマパーク系のプールには他のところで連れて行くとして、お盆こそ市民プールで充分です。
もし雨とかなら室内プールも空いているので、そこを利用すれば子供は1日楽しめます。市民プールの室内プールなんてただ泳ぐだけのプールですが、それでも1日家にいるよりは子供は喜びます。

 

2.クーラーの中で出来る作業

夏の暑い盛り主婦だって何にもする気がしません。でも、外に出てもお金はかかる、人混みで疲れるお盆の時期こそ、日頃していない作業、それもクーラーの中で出来そうな作業を進めるのも1つの手です。
例えば、床のワックスがけ。これってなかなか重労働です。でも、窓を開け放たないと出来なさそうですが、最近の家は換気扇付きの家が多いと思うので、換気扇さえ回しておけば、クーラーをかけながら室内でゆっくりワックスがけが出来ます。クーラーの中で涼しくても、さすが夏だけあって直ぐにワックスも乾くし、どうせ面倒な作業、出かけにくいこの時期に済ませておけば残りの夏休みが楽しめます。
他には、台所の換気扇の掃除とかも同じです。クーラーに当たりながら換気扇を掃除して、換気扇のフィルターだけ外に干しに出れば、ものの30分で乾いてくれます。
掃除系以外では、アルバムの整理とかもお勧めです。今の時代デジカメなのでなかなかアルバムの整理ってしないと思います。
でも、お子さんがいれば、「これは!」と思う写真はアルバムに整理してあげているのではないでしょうか?その溜まりに溜まった
写真を子供と一緒に見ながら整理したら、自分もすっきりしますし、子供も喜びそうです。

 

3.近くの公園で遊ぶ

いつもは近くの公園で遊んだりしますが、お盆の時は連休ということもあり遠出する人が多いと思います。そこでそれと逆に地元のあまり大きくない公園で親子で遊んではいかがでしょうか。
母親と子供で公園に行く機会は多いと思いますが、父親も一緒に公園に行くことは少ないと思います。こういう時だからこそ公園に行ってキャッチボールをしたり、ブランコをしたり、家族団らんの時間もいいでしょう。お弁当を持って行ってピクニック気分を味わうのもオススメです。
他には河川敷を散歩したり、いつも行かない少し遠めの公園に遊びに行くのもいいと思います。他の人の行動の逆を行くと意外な穴場があると思います。

 

◆まとめに

日本三大混雑期、毎年渋滞予測や混雑状況を見てはうんざりしてしまいます。でも、子供がいたら何もせずにボーっとしていられないのが主婦。そこで混雑期こそ逆をいき、近場で家族の時間を過ごすことをオススメします。その分の穴埋めは、お盆を外して子供にレジャー体験を提供してあげたら、子供も喜ぶし、大人の自分も楽なはずです。今年のお盆の過ごし方を今から考えておくといざという時に困らないと思います。

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