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夏バテをしない対策の食べ物5選~これで夏バテも解消~

      2015/07/26

「夏バテをしない対策の食べ物5選~これで夏バテも解消~」

 

◆夏バテ対策のための食べ物を紹介

今年の夏も、猛暑になりそうですね。熱中症や夏バテにはくれぐれも注意したいところです。スポーツ飲料やサプリもいいですが、夏野菜を積極的に摂ることも大切です。
旬の夏野菜は、たっぷりの水分を含んでいるため、体温を下げ、様々なビタミンや栄養素が身体の調子を整えてくれるからです。
この夏野菜をしっかり食べて猛暑を元気に乗り切りましょう!

 

1. きゅうり

きゅうりは、ビタミンA・B群・Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいます。
また、きゅうりの90%以上が水分でできていますので、食べることで水分の摂取ができるだけでなく、身体にこもった熱を取り除く作用や、アルコール代謝を促す働きもあるので、夏バテ予防・二日酔い対策の強い味方になってくれます。

 

2. トマト

トマトは、今では一年を通じて食卓に上る野菜ですが本来の旬は夏です。
赤い色に含まれるリコピンは、抗酸化作用があり、老化防止やガン予防に効果があると言われています。
体内でビタミンAに変化するβ-カロテンやビタミンCに加え、ビタミンB1・B2やビタミンEも含まれています。また、カリウムやマグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛といったミネラル分も多く含まれています。

3. ゴーヤ

ゴーヤは、最近の研究でインシュリン類似物質(ペプチドP)が含まれ、血糖値の調節に役立つことがわかっています。
また、チャランチンという物質はインスリンの分泌を促し、苦味成分のモモルデシンは、血糖値や血圧を下げる作用や食欲を増進する働きや整腸作用があることもわかってきました。
ビタミンCはキャベツの2倍もあり、調理で加熱してもほとんど壊れなそうです。疲労回復に効果のあるカロチンや高血圧予防に役立つカリウムも多く含まれています。

 

4. 枝豆

枝豆は、タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれているので、豆と野菜の栄養的特徴を備えた緑黄色野菜でもあります。
枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンは、アルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるので、アルコールの飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあります。
また、枝豆に含まれるカリウムの利尿効果で摂りすぎた塩分の排出を促してくれるので高血圧やむくみの解消もしてくれます。

 

5. 青シソ

シソは、ペリルアルデヒドという成分がシソの良い香りの元になっています。
この成分が人の嗅覚を刺激することによって胃液の分泌を促し、食欲を増進させるほか、胃の働きを整える作用もあるといわれています。
さらに、ペリルアルデヒドは防腐作用があるので、食中毒の予防にも役立ちます。
栄養成分には、ビタミンAの元となるβ-カロチンの含有量が多く、カルシウム、鉄、ナトリウム(塩分)、カリウム、食物繊維、ビタミンB1、B2、Cなども多く含まれています。

 

◆最後に

是非、これらの旬の夏野菜をたくさん食べて、夏バテの原因である食欲不振や栄養不足、熱中症などの体内水分の調整、食中毒の防止に役立ててくださいね。

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