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花粉症対策のお茶ランキング|花粉症に効くおすすめのお茶はどれ?

      2017/01/23

花粉症

「花粉症で鼻水が出て辛い…」

「毎年、花粉症で悩まされているけど何も解決策が無い…」

「花粉症にお茶が効果的と聞いたけどホントなの?」

「花粉症に効くお茶を教えてほしい」

なんてあなたは思ってはいませんか?

花粉症でお悩みの方は、年々増えてきています。1998年と2008年を比較すると、有病率は19.6%から29.8%へと増加しています。
今や、日本国民の3人に1人が発症しているという花粉症。
私も毎年花粉症で悩まされています…。
まだ発症していない方も、長年の蓄積で、突然発症する可能性もあります。(筆者も数年前に突然発症しました…。)
既に発症していらっしゃる方は、年末を過ぎたあたりから、少しずつ、嫌~な雰囲気を感じ始めるのではないでしょうか。
最近では、スギやヒノキという代表的な春の花粉症だけでなく、
イネ科の植物やブタクサなど、春だけではなく、初夏や秋にも花粉症で苦しんでいらっしゃる方も多くなってきています。
花粉症を発症すると、くしゃみ、鼻水、頭痛、のどの痛み、頭がぼ~っとする、だるさがでる等、お仕事や勉強にも影響が出てきてしまいます。
また、花粉症の薬を飲むと、なんともいえない眠気に襲われたり、喉や口、肌や目が異常に乾燥するなどの副作用が出てしまい、つらいけどお薬は飲めない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな悩める花粉症の方々に向けて、花粉症の症状を和らげるお茶にスポットを当ててご紹介いたします。

お忙しい方向けにランキングを先に掲載します。

1位

白井田七。茶について詳しく見てみる

2位

えぞ式すーすー茶について詳しく見てみる

3位

なたまめ茶|京都やまちや

それではどうぞ。

花粉症に「お茶」が効くって本当?!

ルイボスティー

そもそも花粉症とは、からだの中でどんなことが起こって発症する病気なのか、皆様ご存知でしょうか。
花粉症は、アレルギー疾患のひとつです。スギやヒノキ、ブタクサなどの「花粉」にアレルギー反応を起こして、くしゃみや鼻水によって、花粉を外に追い出そう!と免疫が働きだして起こる、ご自身のからだの防御反応です。

でも、この「花粉」がそんなに体に悪いものなのでしょうか?
答えはNOです。
風邪のウイルスなどと違い、基本的には害はありません。
では、基本的に害のない「花粉」を、なぜあんなにもつらい症状を出してまで、外に追い出そうとしてしまうのか。
無害だったら、からだの中に入っても問題ないわけですから、免疫反応にはひっかからないはずですよね。
害はないのに、免疫システムが害があると間違ってしまい、外に追い出そうと異常な働きをする、この不思議な反応を起こすことこそが、「アレルギー」なのです。
アレルギーの語源は、ギリシャ語で「奇妙な」という意味の「allos」と「反応」を意味する「ergon」を合わせてドイツ語風にした造語です。
アレルギーには、花粉症だけでなく、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、食物アレルギーなどもあります。
いくつかのアレルギーを併発することが多いのも特徴です。

お茶には、このアレルギー反応を抑える効果があるものや、アレルギー反応によってできてしまうかゆみや炎症の原因となる成分を抑える効果があるもの、アレルギー体質の改善に繋がる効果が期待できるものなど、様々な効果を持ったものがあります。

お薬のように急激な効き目ではなく、ゆるやかな効き目となるため、毎日の生活に取り入れていくことで、少しずつ花粉に負けない体づくりをしていくことができます。

花粉症に効果的なおすすめのお茶をご紹介します!■

お茶

それでは花粉症に効果的なお茶をご紹介します。

おすすめのお茶その1.「甜茶」

アレルギー対策のお茶としては、最もポピュラーなのがこの甜茶です。
甜茶は、もともと中国で5千年以上前から、健康茶として親しまれてきたお茶です。
ほんのり甘みがあるのが特徴で、ノンカフェインですので、妊婦さんでも、お子様でも、安心してお飲みいただけます。
筆者も飲んでいたことがありますが、口に含んだ瞬間は本当に甘いです。
でも、すぐにすっと消えていくような、不思議な感覚の甘さです。
この甘さを生かして、甜茶キャンディーなどのお菓子にもなっています。

甜茶は、大きく分けて4つの種類に分かれています。
その中で、花粉症などのアレルギーに効果的なものはたった一つだけで、バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)という品種のものだけです。
甜茶であれば何でも花粉症に効果的!というわけではないので、購入される際には注意してください。

甜茶には、ポリフェノールの一種であるGOD(GalloylOxygenDiphenyl)という成分が含まれています。
このGODポリフェノールは、アレルギー症状を起こした際にかゆみや炎症の原因となる、ヒスタミンとロイコトリエンの分泌に深くかかわっている、シクロオキシゲナーゼという酵素の働きを抑える力があります。
いわば、天然の抗ヒスタミン剤のような役割をしてくれるのです。
これにより、目のかゆみや鼻水、くしゃみなどの症状を和らげてくれるといわれています。
副作用は一切ないため、薬の副作用が苦手な方でも飲むことが出来ます。

おすすめのお茶その2.「なたまめ茶」

なたまめ、と言われてピンとくる方は少ないかと思いますが、なたまめのさやの部分は福神漬けにも使われているので、実はポピュラーな豆類です。
熱帯アジア原産のこの豆は、大きいもので全長70センチにも達し、成人男性の腕程の太さにもなる大変立派な豆です。
さやの形が、刀や蛇の形に似ていることから、この名がついたと言われています。
日本には約400年前の江戸時代に伝わり、若さやは漬物に、豆は薬などに用いられてきたそうです。
香ばしい香りとまろやかな味で、麦茶のように日常的に飲める飲みやすい味です。
ノンカフェインですので、お子様からお年寄り、妊婦さんや授乳婦さんにも安心してお飲みいただけます。
アイスでもホットでもおいしいので、季節や気分に合わせてのアレンジも可能です。

なたまめ茶には、食物繊維やポリフェノールといった健康に良い成分の他に、なたまめ茶にしか含まれていない、独自成分が含まれています。
まず一つ目は、「カナバニン」です。カナバニンはアミノ酸の一種で、なたまめから初めて見つかった成分です。
「膿」を排泄する効果がありますので、蓄膿症や副鼻腔炎の改善に効果的です。
次に二つ目は、「ウレアーゼ」です。
これは、酵素の一種で、人間が腎臓で行っている「尿素を、二酸化炭素とアンモニアへ分ける」という作業を担っている酵素です。
これをお茶から取り入れることで、腎臓と肝臓の働きをサポートします。
また、血行を促進する効果もあります。
アレルギー体質の改善に血行促進は大きく関わりますので、冷えの対策だけでなく、アレルギー体質の改善にもつながります。
最後に三つ目は、「コンカナバリンA」です。この成分は、カナバニンとともに、口臭の原因である歯周病や歯槽膿漏などの、お口のトラブルの改善に効果的です。
また、免疫改善作用などがありますので、がんの予防やアレルギー体質の改善に効果的と言われています。

なたまめ茶は、ポリフェノールの抗酸化力と、コンカナバリンAの免疫改善作用によって、アレルギー体質を改善させ、花粉症の症状を和らげることが期待できると言われています。
また、ウレアーゼによって血行を促進し、血流を改善することで、体質改善に繋がると言われています。
ただし、お薬とは違いますので即効性は乏しいです。花粉の季節の前だけではなく、日常的に飲み続けることをオススメします。

なた豆茶の効能効果がやばい!口コミランキングも大公開

おすすめのお茶その3.「緑茶」

お茶

日本茶とも呼ばれる、日本で最もポピュラーなお茶です。
手軽にペットボトルで飲むことも出来ますし、すっきりとした苦みとさわやかな後口で、食中茶としても親しまれています。
そんな緑茶ですが、実は花粉症やアレルギー症状の緩和が期待できるといわれています。

緑茶に含まれる、花粉症への有効成分は「茶カテキン」です。
茶カテキンはポリフェノールの一種で、色素であるフラボノイド類の一つです。
お茶を飲むと感じる、苦味や渋みがこの成分です。
高い抗酸化作用や、抗菌作用、消臭作用などがあり、最近では血中コレステロール値を下げる働きや、体脂肪率を下げる働きがあると注目されています。
緑茶は一番茶から四番茶まであり、収穫される時期によって、その栄養価は変化します。
五月初旬に摘み取られる一番茶(新茶)に比べ、光合成が盛んな時期に摘み取られた二番茶、三番茶(夏摘み茶)のほうが約20%もカテキン含有量が多いと言われています。
葉の色が濃い緑になればなるほど、茶カテキンの含有量が増えるということです。
この茶カテキンは、アレルギー反応の中で、免疫が異常な反応を起こした際に作り出されるIge抗体(アレルギーを引きを超すきっかけになる抗体)に対して、効果的に働くと言われています。

また、緑茶に含まれている「ストリクチニン」も重量な有効成分の一つです。
こちらも、茶カテキンと同じくポリフェノールの一種で、抗アレルギー成分です。
茶カテキンと同様に、アレルギーを起こす原因となる抗体の生成を抑えることに働く物質です。
これにより、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の緩和に繋がります。

緑茶にはカフェインが含まれており、懸念される人もいらっしゃるかもしれませんが、コーヒーなどに比べると、カフェインの働きが緩やかです。
これは、茶カテキンがカフェインと結合し、その刺激を和らげてくれる働きがあるからだと言われています。
そのためコーヒーなどに比べて直接胃に吸収されないため、刺激が少なく、比較的安心して飲むことが出来るのです。
もちろん、授乳中や妊娠中、カフェインに対するアレルギーがある方は、控えたほうがおすすめですが、ふだんコーヒーをよく飲まれる方にとっては、他のお茶に比べてなじみやすいかもしれません。

また、緑茶を効果的に飲むためには、5分間ほど沸騰したお湯で煮出すのがおすすめです。
有効成分をしっかりと抽出するには、熱湯を注ぐだけではもったいないと言われています。
さらに効果的な方法は、緑茶の茶葉をミルなどで粉末にして、粉茶にして飲むことです。
お茶の葉や茎にはビタミンCなどの栄養素も大変豊富ですので、茶葉を丸ごといただくことで、有効成分を余すことなく摂取することが出来ます。

おすすめのお茶その4.「ルイボスティー」

最近一般的になってきたルイボスティーは、南アフリカで300年以上もの歴史を持つ健康茶です。
南アフリカのセダルバーク山脈に生息するアスパラサス・リネアリスという赤茶色の葉を持つ針葉樹から取られています。
このセダルバーク山脈は、その土壌が酸性の為、機がアルカリ性を強く出しています。
そのため、ルイボスティーには、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛、ナトリウム、カリウム、マンガンなどのミネラル類が大変豊富で、
強い日差しからその身を守るためのポリフェノールの一種であるフラボノイド(色素)もバランスよく含まれています。
癖やえぐみが少ない烏龍茶のような味で、香りもよく大変飲みやすいお茶です。
ノンカフェインですので、妊婦さんや授乳婦さん、小さなお子様でも安心してお召し上がりいただけます。

ルイボスティーには「SOD(スーパーオキシドムスターゼ)」といわれる、活性酸素除去をする酵素とよく似た物質が含まれており、アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な発生を防ぎます。
また、抗酸化力の高いポリフェノールも豊富に含まれており、抗炎症作用もありますので、アレルギー反応による炎症を抑えて、くしゃみや鼻水、かゆみなどを抑える効果があると言われています。
ルイボスティーは、その優れた抗炎症作用から、アトピー性皮膚炎の方にもオススメのお茶と言われています。
ホットでも、冷たく冷やしてもおいしくいただけるお茶ですので、一日コップ2~3杯程度を目安に飲み続けてあげると、アレルギー体質の改善に繋がると言われています。

花粉症に効くお茶は、いつから飲み始めればいいの?

花粉症

ここまででご紹介した、「甜茶」「なたまめ茶」「緑茶」「ルイボスティー」のいずれも、お薬のように急激な効果を発揮するものではありません。
いずれも副作用のない緩やかな効き目です。
からだの中の活性酸素を除去したり、免疫機能を整えたりしながら、徐々に花粉に負けない体づくりをしていくものです。
こうしたことから言えるのは、花粉症に効くお茶は、気づいた時からすぐに飲み始めることが一番よいタイミングである!ということです。
(もちろん、花粉症の季節の前だけしか飲みたくない!という方もいらっしゃるかと思いますので、そういった方は花粉が飛び始める3か月前くらいからお飲みいただくことをオススメします。)
もし、いつもコーヒーを愛飲していらっしゃるようでしたら、カフェインが含まれている緑茶からスタートするのがいいかと思います。
小さなお子様でしたら、飲みやすく手に入りやすいルイボスティーがおすすめです。
ちょっとだけ香りに癖はあるかもしれませんが、麦茶感覚で飲んでいただけるかと思います。
大切なのは、からだにいいことを少しずつでもいいから長く続けてあげることです。

花粉症に効く!おすすめのお茶ランキングベスト3!

それではここで花粉症に効くと評判のおすすめのお茶をランキング形式で紹介します。

第3位 京都やまちや「美撰なたまめ茶」

なたまめ茶

家族で毎日、ごくごく飲める健康茶を…、という思いを込めて作られた健康茶です。
なたまめをベースに、食物繊維やビタミン、ミネラル豊富な玄米と、抗酸化力の高いアントシアニンを含む黒豆、江戸時代より伝えられる健康茶であるハブ茶、タンパク質やミネラルが豊富な桑の葉茶を独自の配合でブレンドしています。
なたまめに含まれている、「コンカナバリンA」「カナバニン」の作用により、アレルギー体質を改善に導き、しつこい鼻づまり等も和らげてくれます。
また、カフェインはもちろん、保存料なども一切含んでいないナチュラルな製法となっていますので、安心してお飲みいただけるのも特徴です。
ひとつひとつティーパックに入っていますので、水出しでもホットでも簡単におつくり頂けます。

この「美撰なたまめ茶」を飲んだ人は、「鼻がぐずぐずすることがなくなった」「朝起きた際の口の粘つきがなくなった」「たんが出なくなった」など、の感想を上げられています。
花粉症対策だけでなく、慢性的な鼻炎でお悩みの方や、たばこを吸うことなどで口臭がきになるかた、たんが絡みやすいかたなどにもおすすめです。

「美撰なたまめ茶」は一度購入された方の約9割が継続を希望されるという、大変高いリピート率を誇る健康茶ですので、その効果とおいしさに納得されていらっしゃる方が大変多いです。
なたまめだけだと少し気になる香ばしさも、独自のブレンドでさらに飲みやすくなっていますので、小さなお子様も自ら進んで飲んでくれる!という口コミが大変多く、健康茶の味が苦手~…というお子様にもぜひ試してもらいたい一品です。

京都やちやのなたまめ茶の公式サイトはこちらになります。
なたまめ茶|京都やまちや

なたまめ茶

第2位 鼻炎・花粉症・イビキの悩みに「えぞ式すーすー茶」

えぞすーすー

ぐずぐずつらい症状に、すーす―スッキリ爽快感を!と考えられたのが、「えぞ式すーす―茶」です。
このお茶は、東証一部上場企業である㈱北の達人コーポレーションの商品ですので、品質、衛生管理なども徹底した中で作られています。
その結果、モンドセレクション2014ダイエット食品・健康食品部門で銅賞を受賞しています。
バラ科の甜茶である「甜葉懸鈎子」種の甜茶を使用し、殺菌作用が大変高く、豊富な葉緑素を含むクマザサと、抗酸化力が高い「ロズマリン酸」というポリフェノールの一種が豊富に含まれている赤紫蘇をブレンドした健康茶です。
赤紫蘇に含まれる「ロズマリン酸」の持つ抗酸化作用により、アレルギー反応が起こるのを抑え、クマザサのもつ葉緑素の働きにより、血液をサラサラにし、アレルギー症状を和らげ、甜茶の持つ「GODポリフェノール」により、アレルギー症状をしずめるというトリプルパワーにより、花粉症によっておこる様々なお悩みに効果的です。
しっかりと考えられたブレンドですので、他の健康茶に比べて、早い期間で効果を得られやすい健康茶です。

実際にこちらを飲んだお客様からは、「飲み始めて3日目くらいに、鼻のすっきり感を感じ、少し甘みはあって味は苦手だけど飲み続ける!」といったお声を頂いています。
やはり、こちらのお茶の特徴である、他にはない「実感」を得られるお茶であるということが、多くのお客様からの評価に繋がっているようです。
お味のほうは、甜茶に含まれる糖質ゼロの天然の甘味がありますので、少し甘みを加えた紅茶のような飲み口になっています。
ひとつひとつティーパックに入っていますので、水出しでもホットでも簡単におつくり頂けます。
(個人的には、ホットのほうがおいしくいただけるお茶かな?と思います。)
もちろん、ノンカフェインですので、小さなお子様から授乳婦さん、妊婦さんまで安心してお飲みいただけます。

また、この「えぞ式すーすー茶」の大きな特徴は、健康管理士と専任アドバイザーがいつでもサポートしてくれる点です。
WEBやお電話での健康相談を行っていますので、より効果的に摂取する方法など、その人その人にあわせたサポートをしてくれます。
さらに、万が一からだに合わない等といったことがあった場合、商品が到着してから25日以内であれば、商品をすべて使い切った後でも1個分の商品代金を全額返金してくれるという安心の保証もついています。
頼んでみたけど、自分には合わなかった、家族が飲んでくれなかった…という残念な思いをしがちな健康茶ですが、こういった保証があるのは大変ありがたいと思います。

えぞ式すーすー茶の公式サイトはこちらからどうぞ。
えぞ式すーすー茶について詳しく見てみる

えぞ式すーすー茶

第1位 鼻炎・花粉症を改善「白井田七。茶」

白井田七。茶

緑茶のパワーをとにかくしっかりとれる、職人さんが品質と配合にこだわりぬいたお茶です。
静岡県産のこだわりの農園で作られた緑茶と、和漢の王様といわれる有機栽培で作られた田七人参をパウダー状にして、お抹茶のように手軽に飲める粉茶タイプの健康茶です。
完全無農薬、有機栽培と園主がこだわって緑茶の栽培行っている静岡県藤枝市「向島園」で愛情たっぷりで育てられた「やぶきた品種」の茶葉を使用しています。
向島園では、オリジナルの有機肥料を使い、土からしっかり作りこみ、そこに苗を密集させないように一本一本のびのびと成長させるべく、スペースを贅沢に使って苗を植えています。
こうすることで、効率や生産性は落ちてしまいますが、ストレスのない、生き生きとした茶葉が出来上がるのです。
そして、絶妙な収穫タイミングで摘み取り、富士山系の裏山から湧き出る清水で蒸し、焙煎します。
このようなこだわりとおいしさで、有機JAS認定農園と、NPO有機認定農園(米国国家有機計画)に認定されています。
また、あの有名グルメ漫画である「美味しんぼ」の101巻(食の安全)にも、そのこだわりの製法が取り上げられています。
ここまでこだわった茶葉を1杯50gも使い、成分を丸ごと取り入れられるように、パウダータイプのお茶としてできあがったのが、「白井田七。茶」です。
緑茶に含まれる「茶カテキン」「ストリクチニン」の抗アレルギー作用だけでなく、緑茶に含まれるビタミンCやE、葉酸、βカロテンなども豊富に含まれていますので、より抗酸化力を高めることが出来ます。
また、むくみ解消や血流改善が期待できるサポニンも含まれています。

さらに、緑茶に加えて含まれているもう一つの成分が、「田七人参」です。漢方薬としても有名で、サプリメントとしてもよく用いられます。
田七人参は、中国の雲南省を中心に、厳しい環境である高山に生息します。
その厳しい環境で育った田七人参の生命力は大変強く、数百年も前から健康維持や心身の滋養に役立てられてきました。
この田七人参は、いったん収穫すると、その土地は10年間雑草も生えない程にやせ細ると言われており、とてつもない生命力を秘めています。
また、収穫するまでに約7年ほどの時間を要するため、大量生産が難しく、大変貴重なものとされています。
「白井田七。茶」で使用されている田七人参は、そんな大変貴重な田七人参の中でもさらに貴重な、有機栽培の田七人参です。
開発者の白井さんは、漢方薬として高値で売買されている田七人参の生産現場で、大量の農薬やダイオキシンが当たり前のように使われているのを目にしました。
そこで、安心して飲める田七人参を作りたい!と、汚染された農地から離れた山を切り開き、5年をかけて畑を作り上げました。
それから10年たって、やっと納得のいく有機栽培の田七人参、「白井田七」が出来上がったそうです。
田七人参には、血行促進を促し、アレルギー体質を改善へと導く「サポニン」、高い抗酸化力で活性酸素を除去する「フラボノイド」、正常な代謝や栄養素の吸収に役立つ「必須アミノ酸」などが含まれています。
その他にも、ビタミンB群やミネラルも含まれていますので、アレルギー体質改善だけでなく、毎日の健康をサポートしてくれる栄養素が豊富です。

緑茶と白井田七の相乗効果を、毎日手軽に飲めるパウダータイプの緑茶で補えますので、その手軽さも魅力です。
味も、健康茶らしからぬおいしさで、抹茶ラテのようにしてアレンジしてお飲みいただくことも出来ます。毎日飽きずに飲めるのもポイントです。
万が一合わなかった場合は、お届け日から15日以内に全商品の容器を返品すれば、商品代金を返金してくれるようなので、アフターフォローもばっちりです。
(漢方成分が入っていますので、お薬をお飲みの方は、一度医師と相談していただくことをおすすめ致します。)

「白井田七。茶」の公式サイトはこちらからどうぞ。
白井田七。茶について詳しく見てみる

白井田七。茶

■さいごに

筆者もアトピー性皮膚炎や花粉症、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎など様々なアレルギーを持っています。
とくに花粉症を発症してからは、秋の花粉症もあり、春の花粉症はまだ寒い時期から症状が出始めるので、ほぼ年中対策が必要です。
ただ幸い、まだ薬が手放せないほどの症状ではないため、お茶や乳酸菌飲料などで体質改善と免疫力強化をすることで対策しています。
(本当にひどい時はもちろんお薬に頼りますが…。)
お茶に含まれる抗酸化成分はアレルギー体質の改善だけでなく、アンチエイジングや健康維持にもつながりますので、からだ全体のサポートにもつながります。

体質改善のためにお茶を続けて飲んでいく中で大切なことは、とにかく続けることです。
今回ご紹介した4つは比較的飲みやすいものですが、中には、とてもコップ一杯も飲めないような漢方茶もあります。
また、たまに味に飽きてしまうこともあるかもしれませんので、効果的であるといわれるお茶を数種類ストックしておいて、たまに味を変えてあげるのも長続きの秘訣です。
ご自身が「好き」と思えるお茶を毎日楽しくおいしく取り入れることで、無理なく花粉に負けないからだづくりを続けて頂ければと思います。

1位

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2位

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3位

なたまめ茶|京都やまちや

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