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赤ちゃんのおむつかぶれについて

赤ちゃんがおむつかぶれになる原因と4つの予防法

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「赤ちゃんがおむつかぶれになる原因と4つの予防法」

 

◆赤ちゃんのおむつかぶれの原因と対策

 

赤ちゃんのデリケートな肌は刺激に弱く、すぐに炎症を起こしてしまいます。おむつかぶれになると、肛門周辺を中心に赤くなり、ひどくなると赤い発疹ができ、重症になると皮膚がむけてしまうこともあります。あせもと間違われやすいですが、泣いたり、ずっと機嫌が悪かったりする様子が見られる場合は、おむつかぶれの可能性が高いです。排尿、排便の度に痛がって泣く姿は、本当にいたたまれない気持ちになりますね。

 

汚れたままのおむつが一番の原因!

 

おむつかぶれになる原因として、汗やムレなどの水分による炎症が挙げられます。汚れたままのおむつを長時間あてていると、不衛生なため細菌が繁殖します。うんちに含まれるたんぱく質は肌に強い刺激を与え、おしっこと混ざることで、ますます皮膚へのダメージを許してしまうのです。
間違ったケアをすると、どんどん悪化してしまうおむつかぶれ。赤ちゃんのためにも、早く治してあげたいですよね。

 

今日は、ご家庭でもできるおむつかぶれの予防法をご紹介します。

 

1.おむつ替えは頻繁に

 

おむつかぶれを起こす一番の原因として、おむつを汚れたままにしておくことと挙げたように、おむつかぶれを予防するには、おむつ替えを頻繁にするのが一番です。この時、強くこすりすぎないように、アルコール成分を含まないおしりふきで、優しくふき取ることが大切です。外出時や夜間でなかなかおむつ交換ができない時は、特に注意してあげましょう。

 

2.ひどい汚れは洗い流して

 

うんちがやわらかく回数の多い、低月齢の頃や、下痢の時は注意が必要です。ひどく汚れた場合や、しつこい汚れがなかなか取れない場合は、温水で洗ってあげましょう。洗面器や、可能なら洗面台にぬるま湯を溜めて座浴をするか、シャワーで洗い流します。外出時なら、ペットボトル等にお湯を入れて持ち歩き、おむつ替えの度に洗ってあげましょう。

 

3.おしりを乾かしてからおむつをつけましょう

 

おしりに水分が残っていると、ムレの原因になります。新しいおむつをはかせる前に、しっかりと乾かしましょう。柔らかいガーゼなどで、水分を優しくふき取るのも効果的です。

 

4.通気性のいいおむつを選びましょう

 

こまめなおむつ替えと、水分には気を付けているのに、おむつかぶれがよくならない場合は、おむつ選びから見直してみましょう。サイズが合わずきつくないか、通気性のいい素材でできているか、チェックしてみましょう。

 

◆さいごに

 

以上がおむつかぶれにならないための予防法ですが、それでも治らず、水膨れのようになったり、うみが出ているようでしたら、他の病気が隠れているかもしれません。自分で判断せず、早めに病院に行きましょう。

 

大切な赤ちゃんのおしりのために、快適なおむつ環境を整えてあげることを心がけましょうね。

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