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女性の恋愛 彼女のままで終わる女性 50人の女性へのアンケート

彼女のままで終わる女性と結婚まで至る女性の違いとは何か。50人の既婚の女性からのアドバイス。

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◆彼女のままで終わる女性と結婚まで女性の違い

 

彼氏はいつもいるのだけれで、中々結婚までいかない女性は周りにいませんか?もしくは、「彼氏はできるのだけれど、結婚となると彼氏の反応が悪い」「結婚したいのだけれど中々彼が頷いてくれない」その様なことを思ったりしたことはありませんか?実は彼氏に原因があるのではなく、あなたに原因があるのかもしれません。今回は、結婚まで至るためのアドバイスを50人の既婚の女性に聞いてみました。

 

① 20代の女性からのアドバイス

・周囲を見ていて感じる、彼女のままで終わらず結婚まで至る女性の共通点は堅実であるという点です。彼女のままだったらかわいいとか一緒にいて楽しいだけで良く、自分磨きや趣味にお金を遣っていても差支えありませんが、結婚となると生活がかかってくるのでそうはいきません。先々のことを考えてしっかりと貯金をしていたり、必要なものだけを買うなど金銭面がしっかりしていて安心して生活していける女性が結婚相手として求められるのです。

 

・楽しい事だけでなく、悲しい事や辛い事も共有し合える、支えあえる関係を持てる女性は、
主に外で働く男性にとって、結婚したいと思える要素の一つではないでしょうか?
また、常に向上心があり前向き、
思いやりがあり、お互いに歩み寄れる姿勢が持てる方が良いと思います。
あとは、金銭感覚や食の趣味もなるべく同じだと長続きすると思います。
お金の管理(家計のやりくり)が出来る、あるい程度の自己犠牲も出来る(育児や家事)方が好まれるかもしれません。

 

・彼女のままで終わる女性と結婚まで至る女性の違いは、付き合っている時に男性が将来の家庭の想像が出来るかだと思います。やはり男性としては、結婚後は女性に家庭を守って欲しいと考える人はまだまだ多いです。そんな中、彼女のままで終わってしまう人は、例えば料理が出来ないとか、部屋の片付けが出来ない、洗濯物を貯めるとか何か家庭のこと、家事が出来ない人をよく見かけます。特に料理は一番大切です。もし彼女が料理を出来なくても結婚出来たとします。私の周りだけかもしれませんが、そんな家庭は旦那さんがまっすぐ家に帰っていません。やっぱり他のお店で美味しい料理を食べて帰ってるんですよね。なので、結婚まで至って幸せそうな女性は、料理が美味しくて家事もきちんとこなしてる女性が多いと思います。付き合っている時にそんな一面を彼に見せると、家庭を任せられるなと感じてもらえ、将来の幸せな想像に繋がり、結婚に至ると思います。まずは料理など挑戦してみるといいかと思います。

 

・男性のことをたてない女性はダメだと思います。いつも毎回たてろと言う訳ではなく家では少しぐらい彼氏のことをけなしてもいいとは思います。でも彼氏の友人や会社の方の前ではグチなど言わないことですね。それから彼氏の友人や会社の方に気に入られるように交流の場があれば拒否せず参加しフレンドリーに接すること。嫌々行ったとしても自分から周りの方に話しかけたり気配りすることが大事だとおもいます。決して1人の世界に入らないようにして下さい。

 

・普段の行動ではないでしょうか。特別な時に特別な行動をとるのではなく普段からこの人と結婚したら幸せになれるだろうなと男性に思わせる事ができるかだと思います。男性は見てないようでいて意外に女性の行動を観察しています。普段何気なくしている生活態度で結婚してからの生活がみえてきます。掃除や炊事等は結婚してからでも努力し、夫を幸せにしてあげたいと思えばすぐに上達します。しかし普段のご飯の食べ方や言葉遣いはそうそう変わるものではありません。普段からの行動に気をつけ真面目に穏やかに生活していれば自然と結婚に結びつくと思います。

 

・彼女のままで終わってしまう女性は「自分のことしか考えない」「相手がどう思うかを気にしない」ということだと思います。
結婚をするということは自然と未来を考えていることなので、そのときに彼が、そういえば俺のことを何も考えてくれてないなと思われてしまったら結婚はできないと思います。
さりげなくですが、ちょっとした思いやりや気遣い、今彼がなにを考えているのかなどということを気をつけていたら、少なからず付き合いも順調にいくと思うので自然に結婚にもちこめると思います。
結婚までできる女性は、彼への優しさと気遣いだと思います。
他人が二人で生活することは、ストレスがたまるときももちろんあります。
ですが、そのなかで二人でうまくやっていけるように、嘘でも器を大きくみせることもポイントになるのではないかなと思います。

 

・彼女のままで終わる女性は、相手に多くを求めすぎている傾向にあります。相手を尊重し大切に思っていれば「甘えん坊」で済むところが、求めすぎる女性は「依存・束縛」になります。さばさばした性格の女性の場合も同様に、「なんでも話せる自然体での付き合い」のはずが、単に「ダメ出しが厳しい」という方向に行ってしまいがちです。結婚まで至る女性を目指すのであれば、相手に多くを求めず、むしろ積極的に相手を認めてあげる心の広さを持つようにしましょう。

 

・女の私の視点から見て、彼女のままで終わる女性は、自分のことを優先する方や先走ってしまう方が多いと思います。

結婚まで至る女性は、これから先のことを考える余裕があり、相手のことも受け入れて過ごすことができるから結婚に繋がるのかな、と思いました。

結婚まで至るには、相手に負担をかけすぎず、適度に距離を保ち余裕をもって接することが大切だと思います。
なかなか難しいとは思いますが、結婚したい!って気持ちが強すぎると空回りしてしまうものです。

少しずつリラックスする方法が分かれば、良い方向に繋がると思いますので、頑張りましょう!

 

② 30代の女性からのアドバイス

・彼女のままで終わる人に見受けられるのが、相手に遠慮をしている人・変に大人ぶっている人という傾向があります。
相手がまだ仕事に集中したいみたいだからその気になるまで私は大人だから待つ、彼を尊重している、と本当は結婚したい年頃になっても自分の気持ちをはっきりと言えないことあるかと思います。でも本当のところ彼は面倒なのかもしれませんし、まだまだ遊びたいと思ってるのかもしれません。そんな彼をたてても意味はありません、彼氏といえど男は育てないと大人にはなりません。彼氏の前ではっきりと自分の言いたいことをいう・意見をいいあえる、そういったことに応える人と付き合う女性が結局最後には結婚まで至ってるように思えます。

 

・彼女のままで終わる女性は妥協できない部分が多いのだと思います。自分が思い描いた彼へのイメージと違う部分があると「違う」と彼をイメージ通りに修正しようとするからうまくいかなくなります。一方、結婚に至る女性は彼のイメージと違う部分も「こんなところもあるんだ」と受け入れることができるのです。ただし、結婚に至る女性にももちろん譲れない部分はあるでしょう。そういった部分は彼と一緒にお互いの妥協点を見つけることができる女性が結婚に至るのだと思います。結婚に至るか、彼女のままで終わるかは、妥協できる幅の違いではないでしょうか?

 

・相手を自分の思うように変えようとか、相手が自分の都合に合わせてくれることをいつも期待している人はお付き合いしても結婚しようとは思われないようです。
付き合っているだけなら許せることも、一生のこととなると「彼女のほうからの歩み寄り」が見られない人は一緒に生きていくうえで難しいと思われます。
その他、愚痴が多い・男性の言動で小さなことでも揚げ足をとったり、文句をつけたりするという人も一緒にいたくない、と思われるのではないでしょうか。
恋のライバルを蹴落とそうとするために自分以外の人がライバルについてコメントした、というようなことをしつこく彼に吹き込む人も意地悪だと思われる率が高いと思います。

 

・結婚まで至る女性の特徴は「程よさ」だと思います。特別な美人でもなく、キャリアウーマンなわけでもないけれど、明るくて愛敬があって事務の仕事をこつこつこなす、そんな女性が幸せな結婚を手にしています。逆に、ルックスが良く、仕事も出来るのに最終的には男性から逃げられる女性が案外最終的には男性からから逃げられていたりします。男性は古風な生き物なので、自分の手に余る女性を一時の恋愛相手として魅力は感じても、結婚相手には選ばないのだと思います。身の丈にあった安心出来る相手を選ぶのです。だから、私は美人でもないし、仕事が特別出来るわけでもないと嘆く必要はないのではないでしょうか。

 

・彼女のままで終わる女性の特徴をあげます。まず男性の言いなりになる人が非常に多いです。なんでもいう事を聞いてしまう人はそれがやさしさだと思っていることが多いですが、男性にとってそれはお母さんであったり、ただの都合の良い女になってしまう可能性があります。「コイツは俺のいう事ならなんでも聞いてくれる」と思ってしまうのです。ダメなものはダメ。間違っている時は間違っているという事が大事です。結婚まで至る女性はいう時はバシっと指摘できる女性です。あと趣味がある女性は比較的もてていると思います。彼氏以外に楽しめるところを持っていることで彼氏だけに依存することがなく彼氏からみても重い女にはならないような気がします。

 

・私の友達の中で、結婚をしている人とそうでない人の違いを見てみると、結婚をしていない人には共通点があるなと感じました。
一つは、やはり男性関係がだらしないということ。結構男性は、結婚となるとそういうところをしっかり見ていて、隠していても雰囲気で見抜いたりするようです。
もう一つは、派手で金遣いが荒いイメージであること。男性はおしゃれできれいな女の人が好きですが、自分の結婚相手となると、堅実で地味な家庭的な女性を選ぶ人がやはり多いのではないかという印象です。

 

・10代後半から20代半ばまでそれなりに恋愛をしてきました。ですがなぜか、本命彼女ではなかったり、遊ばれて終わりだったりと、辛い思いをすることが多かったです。
「もう、結婚したいなんて思わない方がいいのかな。むしろこんなに辛いなら恋愛もしたくない。」
と落ち込んで居たときに、今の夫と知り合い結婚しました。
夫との恋愛期間とそれまでの男性達との違いを比べてみて気がついたのですが、
体の関係を持つ期間が違うことに気がつきました。
今までは結婚したい焦りと、独り身の寂しさから、言われるがままに相手の要望を受け入れていましたが、それが良くなかったようです。
夫は過去の男性達とは違い、無理に言い寄ってくることは無く、時間をかけて、私に接してくれました。
体だけでは無く、本当に私のことを必要としてくれているのだなぁと感じました。

 

・彼女のままで終わる女性は、ずばり一緒にいて疲れる女性です。具体的に言うと、自分の思っているカップル像に彼氏も当てはめたがったり、無意識でしょうが、自分の愚痴や不満ばかり話していて彼氏の話にはあまり興味を示さなかったり、とにかくはじめのうちは可愛くて好きだと思えていたのに、次第に自分本位の恋愛に持っていきたがるじょせいです。一緒にいてつまらなく感じ、会っても楽しくはなく、これからもずっと振り回されていくように思いうんざりしてくるのです。いくら美人でも、料理ができたり外面がよくても、こういうところでこの先一緒にいることに明るい未来を感じられない女性はだめでしょう。やはり、自分の話も聞いてくれたり、にこにこ愛嬌のある女性の方が、いいお母さんにもなれそうで結婚に至るのも早いと思います。

 

・一言で言いまして、男としか遊べない女と男とも遊べる女の違いです。結婚できる女は子供を含んだ集まりがある時、みんなでつまめる様なお弁当を作っていきます。その中に子供が食いつく様なかわいい盛り付けとかキャラ弁のような遊び心も忘れません、そしてその集まりの中でも男と子供まんべんなく話します。結婚できない女は目当ての男しか眼中にありません、子供など相手にしません、男性は結婚相手には家庭的なやさしさであったり気遣いができるかを見ています。彼女なら楽しいけれど家庭となると求める所が変わってきます。その違いを気づいて意識するかしないかができる女とできない女の違いではないでしょうか。

 

・自分磨きが大好きでエステや旅行、習い事など多岐にわたって活動している女性は彼女としてはいいのですが、彼女のまま終わる確率が多いでしょう。自分にお金をかけている分、見た目は綺麗にして連れて歩くにはいいでしょうが、結婚したら親兄弟、また子供を望むなら子供まで色々気遣わないといけません。自分の事だけ考えてはいられませんものね。一方結婚まで至る女性はお金はかけていないけど小綺麗にしていて、控えめだけど芯の強い女性、金銭感覚がきちんとして家庭的であると男性はすぐ求婚してくるでしょう。

 

・これまでの経験で、
彼女にしたい女性=顔立ちもスタイルも良く、ノリが良い雰囲気の良い女性。
結婚したい女性=顔立ちやスタイルは特別良くなくても、癒される雰囲気。仕事や趣味があって芯がしっかりしている女性。

 

料理の勉強に打ち込んでいたら太ってしまいましたが、数名の男性に結婚しようと言われるようになりました。
調理師の免許を取得する頃には、以前浮気をされふられた元彼にもやり直そうと言われました。
彼曰く「家庭的な雰囲気になった」とのこと。かなり太ってしまいましたが、料理にはまって無我夢中で打ち込んでいるうちに雰囲気が変わったようです。

 

・相手のできない部分、足りない部分を補えない女性は結婚にまでは至らないでしょう。というのも、夫婦になるためには、お互いをお互いが支えてあげなければ成立しません。
ですが、ある部分がお互いに欠如していたら、それを補うことはできません。
つまり、結婚相手には、自分にないものを持っている人、もしくは、それを持とうと努力している人が選ばれるということです。
それを持とうという努力も見られない場合は、結婚に繋がりません。

 

・彼女のまま終わる女性は自分と波長が合うだけでなく、美人な人、恋愛期間が刺激的に過ごせる人が選ばれがちで、結婚まで至る女性は家庭的で安心感や安らぎがある女性になります。やっぱり恋愛期間は結婚と違って法律的なしがらみもなく自己責任なのでちょっとした冒険や刺激を味わいたくなりますが、結婚生活はこの先長く続くと仮定されるもので刺激的すぎては長い年月気持ちが持たないですし、ハラハラドキドキする毎日よりも安定感が必要なのです。

 

・どれだけきれいな人でも、部屋が汚れていたり、簡単なお料理もできないようでは男性は結婚にストップがかかってしまうと思います。自分の身なりを整えられるのであれば、男性は『パーフェクト』を求めてしまいがちです。部屋が散らかっていようものなら、彼女の価値がドーンと下がり、家庭的な卵焼きも焼けないようなら、さらにがっかりしてしまうともいます。素朴な女性が、部屋を片付けられ、お料理もそこそこできるだけで男性は安心して結婚を考えられるのではないでしょうか。

 

・ずばり、生活力ではないでしょうか?守ってあげたくなるようなかわいらしい女性は男性にとって好みのタイプです。けれど、結婚となるとちょっと話は変わってきます。
いざ一緒に生活してみたら、掃除もできない、洗濯もできない、料理もできない、お金の管理もできていない、困ったことがあったら一人で解決できない…。いくら外見や性格が好みであっても、これでは一緒に生活する気にはなれないと思うのです。「一緒にいて楽しい」「守ってあげたい」「見ていると癒される」だけで済まされるのが彼女。それらの条件を満たしつつも「一緒にいたら落ち着く」「毎日おいしいご飯を作ってくれそう」「もし何か困ったことが起こっても頼りになりそう」などとと未来を思い描ける女性が最終的には選ばれる気がします。

 

・男性のどん底期間に黙って見守ることができるor支えることができるか、に尽きると思います。
以前彼氏が会社を退職に追い込まれ、疲れ果ててしばらくニートだった時代がありました。
私は結婚願望があり年齢的なこともあって焦っていたのですが、彼以外は考えられなかったし、何より疲れ果ててた彼を見て何も言えなくなり、しばらく何も言わず彼がどうするのか様子を見ることにしたんです。
その間「働け」とも言わず、人生のリフレッシュ期間だと思い外に連れ出して会社辞める前と変わることなくお付き合いをしていました。
すると3か月くらいしたら彼が「俺働くよ、おまえと結婚するために」と言ってくれました。
そこから私も転職活動をサポートしながら(職務経歴書の書き方とか面接対策とか教えたり)何とか早々に転職出来て結婚することができたのですが、結婚後彼から「あの(ニートの)時、何も言わずに見ていてくれたから結婚しようと思った。
辛いときに働けとか言われたらきっと結婚なんて考えなかった」と言われました。
男性は自分が無職になった時に捨てられるのではないかという不安が一番大きいみたいです。
逆に言うと彼が無職になった時に追い込まなかった女性を一生の伴侶として見ることができるそうです。

 

・まずは綺麗でかわいい人。彼女として自分だったら連れて歩きたいです。一緒にいる時間だけ輝いていればいい。結婚にまで至る女とは・・・。逆に40前でも結婚できない人を思い浮かべてみると、女性らしさが少ない。自分に悲観的。どうせかわいくないから、場だってバカだもん、ってネガティブ発言連呼。これでは一緒にいても暗くなるしいちいち発言に頭を悩まそう。前向きになる言葉が多い人の方が一緒にいても勇気もらえそうですよね。恋人は数時間。妻は24時間。見えないとき、会っていないときでも支えになってる女性が結婚まで至るのではないでしょうか?女としてだけでなく子供が生まれたら母にもなる人です。そう考えるとどんな女性がいいのか必然的に見えてくるのでは。

 

③ 40代の女性からのアドバイス

・基本的に男性は女性の押しに弱く結婚を決める時も実は女性がリードする事が多いのです。恋人や彼女止まりに終わるタイプの女性は相手に尽くして終わってしまうのですが、ここで大きな問題は恋愛中は好きという気持ちが強いで母性本能もあって知らないうちに尽くして相手の男性を駄目にしたり使われたりしてしまうのです。難しい事ですが恋愛期間中にいかに冷静でいるか自分自身を冷静に見る事です。恋愛にのめりこむ人は友人に相談して考えてみて下さい。結婚に至るにはいかに男性を影から引っ張るこれが重要です。

 

・彼女で終わる女性は、刺激のあるような一緒にいて楽しいだけの女性だと思います。
そして、男性を束縛しすぎる女性も、男性が窮屈に感じてしまい、結婚に至るには難しいのではないでしょうか。
結婚まで至る女性は、一緒にいて楽しいのはもちろんですが、男の人に誠実であり、そして相手を信じてあげる、男性に安心感を与えられる女性だと思います。
男性が家庭に求めるのは、仕事から疲れて帰って来た時に、安らげる場所ですので、男性にそれを感じさせる女性が結婚相手に選ばれると思います。

 

・彼が、彼女とこれから先を一緒に過ごす様子を想像できるかどうかで違うのだと思います。
自分の事しか考えず彼の事を思いやらなかったり、まだ家事など身の回りの事ができなかったとしても、これから一生懸命覚えようとする様子が見られない場合は、彼は自分が結婚した後に嫌な想いをしたり、苦労したりするのが目に見えるので、結婚しようとは思わないでしょう。
これから二人で、また子供ができ家族が増えてみんなで仲良く幸せに生活するビジョンが見たいと思わせるのが、結婚に続く道なのではないのでしょうか。

 

・年代にもよりますが、若いうちは、付き合う=結婚でないから、彼女のまま終わる人が多い。30代以降の場合は、金銭感覚や生活感がお互いに一致しているかどうかだと思います。同じ一人の女性でも、ある男性にとっては結婚相手と思えないとしても、別の男性には是非結婚したい相手かもしれません。彼女のままで終わる女性と結婚まで至る女性の違いは個性です。好きな相手から結婚してもらえなかったとしても、自分を否定して自分をさげすむ必要なんてない事は、年を重ねてみて初めてわかることです。自分は自分のままで、それを受け入れてくれる相手を選べばいいだけです。いっぱい恋をしていっぱい失恋して幸せな結婚というゴールをつかんだ人は、人に優しいはずです。自分は自分。謙虚さをもって、でも、自分を一番大事にしないと・・。幸せは自分でつかむものです。そもそも違いなんて、みんな別々の個人ですから縁があるか無いかということだけです。縁が無い人とは、どうやっても向かい風に立ち向かうように先に進まないし、縁がある人とは、追い風にのっているようにスイスイと事が進みます。それだけのことです。

 

・私が勤めている部署はたくさんの女性がいます。年齢は20代~50代までと幅広いですが、ほとんどの方が結婚されていません。皆さん年齢関係なくとてもきれいにしています。お洋服はブランド物だし、まつ毛もエクステでばっちりだし、ネイルアートは当たり前。スタイルもモデルさんみたいに整っています。合コンも良く行っているようなのですが、お付き合いまでは行っても結婚までは行かないようです。彼女たちには共通点が合って、それは「気が強い」と言う事です。仕事がとても忙しいので、気が強いくらいでないとこなせないから、私達の業界では当たり前なのですがやっぱり男性からしたら、少し恐いのでしょうか。少数の結婚されている女性は、やっぱり気が強くなく、柔らかい言い方をする女性が多いような気がします。

 

◆さいごに

50人の20代から40代の既婚の女性に、彼女のままで終わる女性と結婚まで至る女性の違いは何かということでアドバイスをもらいました。アドバイスに共通しているのは女性側に問題があるということです。「男運が悪い」「男が私を見る目が無い」とあきらめるのではなく、まずは私自身が変わっていく、変わっていこうとすることが大切なのではないでしょうか。一日でも早く良縁が結ばれるのにこのアドバイスが役に立つことを願っています。

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